リナビスはクリーニング事故賠償基準に則った賠償をする

宅配クリーニングの場合、どうしてもトラブルとして起こりがちなのは送ったはずの衣服がなくなったとか、出した衣服に傷がついたなどです。リナビスでは職人の手作業による丁寧なクリーニングサービスが売りです。口コミサイトなどを見ても、そのようなトラブルに巻き込まれたといった話は聞きません。

 

しかし完璧でない人間がやる以上、何らかのトラブルの発生する可能性は全くないとは言い切れません。リナビスではもし自分たちの取り扱っている衣服で、破損や紛失が認められた場合には賠償するシステムがあります。全国クリーニング環境衛生同業組合連合会と呼ばれる業界団体があります。こちらでは、クリーニング事故賠償基準と呼ばれるルールを設けているのですが、こちらに基づき賠償をしています。

 

この基準の中で賠償額は、事故対象の衣服を新品で購入した場合の再取得価格にその衣服を購入してからの経過月数の数値を掛け合わせた金額で算出します。ただしこの数式ですべて妥当な賠償額になるとは限りません。妥当ではないと判断された場合には、ドライクリーニングの事故であればクリーニング料金の40倍、ランドリーの事故であれば同じく20倍の賠償額を支払います。

 

クリーニング事故が起きたとき上の基準を適用するかどうかは、リナビスが判断するわけではありません。クリーニング事故賠償審査委員会という第三者機関が判断をします。ですから、構成に賠償に該当するかどうかのチェックが受けられます。

 

このようにもしも何らかの問題が発生したとしても、きちんとした賠償を受けられるシステムが整っています。リナビスにまずは衣服のクリーニングを出してみませんか?